シミタイプ別の原因とシミ対処法&予防におすすめ美白化粧品

6つのシミタイプとおすすめ美白化粧品
シミにはいくつか種類があって、原因や対処法はそれぞれ違います。
シミのタイプに合ったケアをしないとかえって悪化させてしまう可能性があるので、まずは自分のシミタイプをチェックしてみましょう。

そこで今回は、

  • 6種類のシミタイプと対処法
  • シミタイプ別におすすめの美白化粧品

をご紹介していきます。

出来てしまったシミが気になって、美白ケアを始めたい人はぜひ参考にしてください。

6つのシミタイプと対処法

シミの種類は一般的に以下の6種類に分けられることが多いようです。

シミによって原因や対策も違ってきますので、自分のシミがどれにあたるのかを確認してみましょう。

①老人性色素斑(日光シミ)

老人性色素斑(日光シミ)

特徴

老人性シミの中で大半がこのタイプ。
40歳前後で出来やすくなる。
紫外線の影響でできてしまい顔の頬骨の高いところにできやすく、でき始めは薄い茶色だがしだいに濃くなってくる。
シミの大きさは数ミリ~数十ミリの丸い形であることが多い。

対処法

ほかのシミに比べて比較的に薄くしやすいシミです。普段からUV対策をまめにしておくことが大切です。
また、美白化粧品で美白ケアをすることでシミを薄くすることができます。

>老人性色素斑に効く美白成分を見る

②肝斑(かんぱん)

肝斑(かんぱん)

特徴

肝斑原因は分かっていないが、妊娠中や更年期に出たり、閉経で消えたりと女性ホルモンのバランスがくずれた時にでてくるのがこのシミ。
30~40代の女性に出来やすい。閉経とともに薄くなってくる。
頬骨あたりに左右対称にボンヤリと現れる。まれに鼻の下や額にも出る。

対処法

ホルモンバランスの乱れによって発生しやすくなるので、生活習慣を見直すことが重要です。

また、美白化粧品でケアすることも有効とされています。

気になる方は、ピーリングや内服薬を併用するとより効果的です。

>肝斑に効く美白成分を見る

③炎症性色素沈着(傷跡シミ)

炎症性色素沈着(傷跡シミ)

特徴

炎症性色素沈着はニキビ跡や傷跡などが色素沈着して茶色いシミになったもの。
ニキビ跡の上から日焼けをしてしまうとさらに濃くなる可能性も。
腕や足にできた虫刺されの跡が茶色くなるのもこのタイプ。
ムダ毛を毛抜きで抜いていると、このシミができることがある。

対処法

メラニンが関係しているシミタイプなので、美白化粧品が効果的です。

また、ターンオーバーの乱れが色素沈着を起こしやすくしてしまうため、保湿ケアをしっかり行うようにしましょう。

日焼けをすると悪化してしまう恐れがあるので、UV対策を1年通してすることをおすすめします。

>炎症性色素沈着に効く美白成分を見る

④雀卵斑(そばかす)

雀卵斑(そばかす)

特徴

遺伝的な影響によってできるシミ。
茶色く細かいシミが鼻を中心に10代からでき始めできる。
白人に多く見られ、日本人だと色白の人に多く見られる。
鼻を中心に広がるように小さい茶色いシミが出来るのが特徴。

対処法

雀卵斑(そばかす)は遺伝のため防ぐことは難しいですが、日焼けによって濃くなってしまう可能性があるので、UV対策はしっかりと行いましょう。
レーザー治療で消すことも可能ですが、再発の可能性もあります。

⑤花弁状色素斑(急激日焼けシミ)

花弁状色素斑(急激日焼けシミ)

特徴

海や雪焼けなどで急激な日焼けをした後に、顔・首・肩・腕・背中にできる小さなシミ。
紫外線が原因で発生するシミで、10~20代の若年層でも出来やすい。
シミの形が円ではなく花びらのような形をしている。

対処法

花弁状色素斑は、塗り薬やレーザー治療など病院での治療が必要になります。

また、シミが広がらないためにも徹底的な紫外線対策がマストです。
特に、色白で日焼けすると赤くなりやすい体質の人はしっかりとUVケアをしましょう。

⑥脂漏性角化症(でっぱりシミ)

脂漏性角化症(でっぱりシミ)

特徴

シミからイボ状にもり上がってきたもの。
イボの表面がボツボツとしていることも。
手の甲にできることが多い。
老人性色素斑が何年も経ってからこのシミになることもある。

対処法

イボのように皮膚が変形してしまっているため、美白化粧品ではほとんど効き目はありません。
レーザー治療や液体窒素による凍結治療が有効なので、医療機関で診てもらいましょう。

美白化粧品の効果が期待できるシミとおすすめ美白ケア

6種類のシミタイプのうち、美白化粧品でケアをすることで有効なシミは、

  • 老人性色素斑(日光シミ)
  • 肝斑
  • 炎症性色素沈着(傷跡シミ)

の3つです。

それぞれのシミに効く美白成分と、その美白成分が配合されたおすすめの美白化粧品をご紹介していきます。

老人性色素斑に効く美白成分

年齢とともに増え、紫外線を浴びると濃くなってしまう老人性色素斑には、

●ビタミンC誘導体
●ハイドロキノン

が効果的です。

老人性色素斑おすすめ美白化粧水

サエル ホワイトニングローション クリアリスト

サエル ホワイトニング ローション クリアリスト
【価格】4,860円(税込)
【内容量】125ml

  • 美白成分『水溶性ビタミンC誘導体』を配合
  • 敏感肌&乾燥肌ように作られた美白化粧品なので優しい使い心地で人気
  • 全額返金保証付き

【トライアルセット価格】
1,480円(※送料無料)

ビーグレン QuSomeホワイトローション

ビーグレン QuSomeホワイトローション
【価格】5,000円(税込)
【内容量】125ml

  • 美白成分『QuSome化ハイドロキノン』を配合
  • ソフトピーリング作用で古い角質とメラニンを排出し、大人ニキビも改善

【トライアルセット価格】
1,800円(※送料無料)

肝斑に効く美白成分

ホルモンバランスが大きく影響する肝斑には、

●ハイドロキノン
●トラネキサム酸

が効果的です。

肝斑おすすめ美白化粧水

アンプルールラグジュアリーホワイトローションAO II

アンプルールラグジュアリーホワイト ローションAO II
【価格】5,400円(税込)
【内容量】120ml

  • 独自の『新安定型ハイドロキノン』配合
  • 皮膚の専門家が開発した美白化粧品で、シミを消す&肌の奥にあるシミ読み分を表面化させない美白ケアを実現

【トライアルセット価格】
1,890円(※送料無料)

ブライトエイジ リフトホワイトローション

ブライトエイジ リフトホワイトローション
【価格】5,000円(税込)
【内容量】120ml

  • 美白有効成分『トラネキサム酸』を配合
  • 美白ケアに加え、肌荒れ防止&高い保湿力でふっくらした透明感あるお肌に

【トライアルセット価格】
1,400円(※送料無料)

公式サイト

炎症性色素沈着に効く美白成分

皮膚の炎症や傷が色素沈着してシミとなった炎症性色素沈着には、

●ビタミンC誘導体

が効果的です。

炎症性色素沈着おすすめ美白化粧水

アスタリフト ホワイトローション


【価格】4,104円(税込)
【内容量】150ml

  • 美白成分『ビタミンC誘導体』を配合
  • 保湿成分もたっぷり配合されているので、エイジングケア&乾燥肌の方にもおすすめ

【トライアルセット価格】
1,000円(※送料無料)

サエル ホワイトニングローション クリアリスト

サエル ホワイトニング ローション クリアリスト
【価格】4,864円(税込)
【内容量】125ml

  • 美白成分『水溶性ビタミンC誘導体』を配合
  • 敏感肌&乾燥肌ように作られた美白化粧品なので優しい使い心地で人気
  • 全額返金保証付き

【トライアルセット価格】
1,480円(※送料無料)

シミQ&A

シミQ&A

シミに関するQ&Aをご紹介します。

ー美白化粧品が効かないシミタイプの治療法は?

シミのタイプによって美白化粧品が有効なシミと美白成分が効かないシミがあります。

美白化粧品以外のシミ対策&治療法は、

  • 紫外線対策(日焼け止めクリームなど)
  • 内服薬(ビタミン剤など)
  • レーザー治療
  • 液体窒素による凍結治療

…などが用いられます。

シミ対策で一番手軽で、マストな美白ケアは、とにかく『紫外線予防』をすることです。夏季だけでなく1年を通して予防するようにしましょう。

また、皮膚科などでシミ予防治療として処方される内服薬は「ビタミンC(シナール)」「ビタミンE(ユベラ錠)」「トラネキサム酸(トランサミン)」などが多いです。

出来てしまったシミをどうしても早く消したい人は、美容皮膚科などでレーザー治療やケミカルピーリングなどの処置を考えましょう。

ーシミは何かの病気のシグナル?

シミに似た症状が出る病気もあります。

「表在型基底細胞癌」「悪性黒色腫(悪性黒子)」といった皮膚がんや、「固定薬疹」「ボーエン病」など薬を内服したり注射によって生じる皮膚の病気もあります。

シミのように見えても、ほかの皮膚の病気の可能性もあるので、以下の症状がある場合は医療機関で相談しましょう。

・日光に当たらない部位に発生した
・シミの中にただれがある
・シミ部分が徐々に盛り上がってきた
・短期間で大きくなった
・痛みやかゆみも感じる

まとめ

いかがでしたか?

シミタイプによって、対処法や有効な美白成分も異なるので、まずは自分がどのシミタイプか知ることが大切です。

6種類のシミタイプのなかでも、

  • 老人性色素斑(日光シミ)
  • 肝斑(かんぱん)
  • 炎症性色素沈着(傷跡シミ)

以上3つのシミの場合は美白化粧品が有効なので、まずはトライアルセットで美白ケアをはじめて、シミのない美肌を目指しましょう。

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