肌タイプ別で選ぶ!効果的なスキンケア方法とおすすめ美白化粧品

肌タイプ別

あなたのスキンケア、今の肌状態に本当に合っていますか?

間違ったスキンケアを続けていると、肌バランスが崩れてしまう可能性もあります。

そこで今回は、肌タイプ別の特徴とスキンケア方法をわかりやすくご紹介します。

自分の肌タイプや肌状態を知って、肌に合うスキンケアを取り入れ、美肌を手に入れましょう。

【肌タイプ別】特徴と原因

4つの肌タイプ別、特徴と原因をそれぞれご紹介していきます。
まずは自分がどの肌タイプか知るところから始めてみましょう。

乾燥肌

乾燥肌の原因

特徴

肌がつっぱったり、カサつきを感じるあなたは「乾燥肌」です。

乾燥肌は肌の水分量が30%以下になった状態を指します。
特に目元や口元の乾燥はひどくなりやすく、化粧ノリも悪くなります。

乾燥肌をそのまま放っておくと、別の肌トラブルが起こってしまう可能性があります。
早めの予防・対策は必要です。

原因

乾燥肌は、肌の水分と油分が不足している状態。角質層のうるおいが減少することで、ますます肌の乾燥がひどくなってしまいます。

肌の乾燥は体質や生活習慣、季節性が原因でもあり、食事や生活環境を見直すと改善されることもあります。

まずは「保湿成分」の高いスキンケアを選び、肌の潤いを心掛けるようにしましょう。

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脂性肌(オイリー肌)

脂性肌の特徴と原因

特徴

顔全体が脂っぽくテカったり、ニキビがよくできるあなたは「脂性肌」です。

脂性肌は皮脂が過剰に出やすいため、脂っぽくテカりやすい、毛穴が目立つ、ニキビが繰り返しできる、などの肌トラブルに悩まされます。

また、肌表面はテカったりベタたくけどつっぱった感じがする方は、「インナードライ肌」の可能性もあります。

「インナードライ肌」の場合、肌内側が乾燥して水分が足りず、水分の蒸発を防ごうとするため、肌表面に必要以上に皮脂が出てテカってしまう症状があらわれます。

原因

脂性肌はホルモンバランスの乱れや、食生活が大きく関係しているので、環境改善が必要になります。

また、脂っぽさを落とすために何度も洗顔をしたり、ゴシゴシこすったり「必要な皮脂」まで落としてしまっていることも大きな原因です。

皮脂分泌をコントロールするためには保湿をしっかりしてあげることが大切です。

特にインナードライ肌の方は肌の水分が足りていないので保湿力の高いスキンケアをしましょう。

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敏感肌

敏感肌の特徴と原因

特徴

化粧品や季節などの環境による外からの刺激によって、肌のかゆみや痛み、かぶれを感じやすいあなたは「敏感肌」です。

敏感肌は乾燥が進行して肌のバリア機能が低下している状態です。

そのため外からの刺激に弱く、さらに肌内部の水分が蒸発しやすくなります。

原因

敏感肌の原因は、
・生まれつきの体質
・食生活など生活習慣の乱れ
・間違ったスキンケア
…が考えられます。

何らかのアレルギーを持っていたり、元からかぶれやすい体質の場合、根本からの改善は難しいですが、

後者のの場合、食生活や睡眠不足改善、クレンジング方法の見直しが敏感肌対策で必要になります。

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普通肌

普通肌の特徴と原因

特徴

肌トラブルも少なく、キメ細やかなみずみずしさのあるあなたは「普通肌」です。

水分量と皮脂量のバランスが取れた肌で、肌トラブルもも起こりにくく、理想的な肌といえます。

季節や加齢による肌の変化はありますが、比較的良好な肌状態を保てます。

原因

偏った食生活や睡眠不足など生活習慣の乱れが原因で、肌バランスを崩さないためにも、生活リズムには気を付けましょう。

また、使っているスキンケアが肌に合っていると肌トラブルの起きにくい普通肌を保つことができます。

乾燥肌や脂性肌、敏感肌の方でも、生活習慣とスキンケアを見直すことで、良好な普通肌を手に入れることができます。

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【肌タイプ別】スキンケア方法

次は4つの肌タイプ別スキンケア方法をご紹介します。

自分の肌タイプに合ったスキンケアをはじめましょう。

乾燥肌

乾燥肌のスキンケア方法

クレンジング&洗顔

クレンジングは保湿成分が多めのクリームタイプか、摩擦軽減になるジェルタイプがおすすめです。

洗顔はこすりすぎると必要な皮脂が落ちてしまい乾燥が悪化してしまうので、しっかり泡立てて、優しく洗うように心がけましょう。

保湿ケア

乾燥肌の方は特に『洗顔後1秒でも早く保湿ケア』をしましょう。

化粧水や美容液の後は、乳液やクリームでふたをするように、ハンドプレスで水分を肌へ閉じ込めましょう。

定期的にパックを使用したスペシャルケアで肌の水分量を増やすことが乾燥対策になります。

メイクのポイント

ベースメイクにあるセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたものを選ぶと良いでしょう。

また、油性ファンデーションなら肌表面にバリアを張ってくれるので、水分の蒸発を防ぎ、保湿効果が期待できます。

ファンデーションはパウダータイプより、リキッドファンデーションが乾燥肌の方にはおすすめです。

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脂性肌(オイリー肌)

脂性肌のスキンケア方法

クレンジング&洗顔

クレンジングは皮脂を落としすぎないミルクタイプかクリームタイプがおすすめです。
また、皮脂を落とそうとゴシゴシ強く洗うのはNG!

保湿ケア

内側の乾燥からくる過剰な皮脂分泌を防ぐには、保湿ケアが重要ですが、油分が多い乳液やクリームは控えましょう。

肌表面のべたつきが気になる方は、さっぱりタイプの化粧水や美容液がおすすめです。

化粧水・美容液で保湿後は、乾燥が気になる部分だけ乳液やクリームを薄く塗るようにしましょう。

メイクのポイント

脂性肌の場合、どうしてもメイクが崩れやすくなるので、メイク前の一工夫が重要です。

まずはスキンケア後、一度ティッシュオフをし、肌表面の余分な皮脂をオフしてからベースメイクをすると、肌へ密着しやすく崩れにくくなります。

また、ベースメイクアイテムは油分の少ないものを選ぶようにしましょう。

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敏感肌

敏感肌のスキンケア方法

クレンジング&洗顔

敏感肌の方のクレンジング&洗顔は、「肌に負担をかけない」ことが重要です。

強くゴシゴシ擦るように洗うことはNG。
クレンジング料はテクスチャーに厚みのあるクリームタイプやミルクタイプがおすすめです。

洗顔の際も、キメの細かい泡をたてて、力を入れず優しく洗うようにしましょう。

保湿ケア

肌状態が不安定な時に多くの化粧品を使うことは肌への刺激が強くなるためおすすめできません。

スキンケアは出来るだけシンプルに。
化粧水後の乳液やクリームは特に乾燥が気になる箇所のみ塗るなど調整が必要です。

肌状態が安定しているときは、保湿ケアをしっかり行いましょう。

メイクのポイント

敏感肌は外的環境の影響を受けやすいので、紫外線から肌を守るためにも日焼け止めは必須です。
SPF・PA値の高すぎるものは肌に刺激が強いため、SPF10~20程度のものを使用しましょう。

また、肌に負担がかからないよう界面活性剤や添加物が含まれない優しい成分のファンデーションなどがおすすめです。

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普通肌

普通肌のスキンケア方法

クレンジング&洗顔

普通肌は水分と油分のバランスが取れている肌質ですが、肌バランスを崩さないためにも、ミルクタイプやゲルタイプのクレンジングで優しくメイクを落とすようにしましょう。

また、ピーリング効果のある洗顔は、必要な皮脂も落とし、乾燥肌の原因となるのでやりすぎには注意が必要です。

保湿ケア

普通肌の方も、季節や環境に合わせた保湿ケアを取り入れましょう。

また、ほかの肌質より美白などレベルアップのケアがしやすい肌質なので、美白成分に注目してスキンケア商品を選ぶのも◎。

メイクのポイント

メイクのしやすい肌質ですが、UV対策はしっかりと行いましょう。
紫外線を浴びると、シミやそばかすだけでなく、乾燥気味の肌になったり、肌トラブルが起きやすくなってしまいます。
BBクリームやCCクリームといった、UVケア~ファンデーション、美容液など一つで何役も担ってくれるアイテムを取り入れるのも良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

4つの肌タイプによって、肌の特徴やスキンケア方法も異なってきます。
まずは自分がどの肌タイプかを知り、肌質に合ったスキンケアを取り入れることから始めてみましょう。

また、美白ケアも肌タイプに合わせた美白有効成分を取り入れることが必要です。

肌の悩みやなりたい肌に合う美白化粧品を選んで、美肌をゲットしましょう。

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